Q&A

歯科治療について

初めてかかりたい時はどうしたらいいですか?
予約フォームからメールにて予約をしてください。電話予約ですと最短での予約が可能です。

問診票など書いていただくために予約時間の10分前にいらしていただくようお願いしております。
保険証、医療券は忘れずにお持ちください。
治療の際に痛みがある場合は当日応急処置を行います。
応急処置が必要でない場合は全体の検査から始めます。
初診時は30分~1時間ほどの予定をしています。
その他不明点、心配なことなどありましたら予約時にご確認ください。
なぜ治療するのに何回も通う必要があるのですか?
虫歯の場合、発見が早く軽度であれば1回〜2回で詰めて終われるケースがあります。
虫歯が進行し、歯の神経まで感染していたりすると歯の根の中をお掃除する治療が必要になり
通院される回数が増えてしまいます。
注射は痛いですか?
麻酔の時の注射の痛みには、大きく分けると針を刺すときの痛みと液が入るときの痛みがあります。
当院では、針を刺すときの痛みには表面麻酔を塗ったり、麻酔液が入るときの痛みは麻酔液の温度を体温近くに暖め、圧がかかわらないようにゆっくりと行うため、だいぶ緩和されていると思います。

歯周病治療について

歯周病ってどんな病気ですか?
歯周病(歯槽膿漏)とは、歯の周りの汚れである「歯垢(プラーク)」によって引き起こされる病気です。
歯の周囲にある歯肉や骨が歯垢の中の細菌の出す毒素によって傷害を受けて起こります。
歯肉は赤く腫れ、歯を取り囲んでいる骨は徐々に溶けていってしまいます。
長い期間かかって だんだん悪くなっていく病気です。多くの人が20代で始まります。
歯周病は自分でもわかりますか?
成人の9割は歯周病を持つと言われていますが、気付かない人が殆どです。
そして歯周病になると、わからないうちに自分の大切な歯を失うことになります。
幸い歯周病は予防することができますし、発見が早いと治療もしやすい病気です。

親知らずの治療について

親知らずがあるのですが、抜いたほうがいいのでしょうか?
親知らずは、他の歯が生えそろってから生える歯で、顎の骨が小さくなった現代人では、親知らずの生えるスペースがなく、横向きになったり、歯茎の中にもぐったままというケースがあります。
このような親知らずが、虫歯になったり、異常な生え方が原因で痛みが出たり、歯茎が腫れたり、他の歯に悪い影響が出たりした場合には抜いたほうが良い場合もあります。

定期検診について

歯の定期健診とは何をするのですか? 本当に必要ですか?
毎日の歯磨きだけでは虫歯や歯周病を完全に防ぐことはできません。
虫歯や歯周病の予防には「正しいブラッシング」と「歯科医院による定期的な歯のクリーニング」が非常に重要です。
歯の汚れや、煙草のヤニだけを取ってほしいのですが、
それだけで行ってもいいのですか?
歯の汚れだけでなく、大抵の場合歯石も付着しています。
検診時に歯の汚れだけを取ってもらいに来院する患者さんは多数います。
当医院では、虫歯等で治療されている患者さんは治療時に歯の汚れや歯石の除去を行っています。

妊婦治療について

妊娠してから、歯茎が腫れたり出血したりするようになりました。
妊娠中は、ホルモンの変化で歯茎が腫れやすくなります。
また、重度の歯周病は早産のリスクを高めるというデータもあります。
妊娠中は口の中にさまざまな変化がみられやすくなります。歯茎が腫れやすい、出血しやすい、口の中がネバネバする、歯がしみるなどの症状が出やすいようです。これは、妊娠による女性ホルモンの変化やつわりによる食生活・歯磨きなどの生活習慣の変化が原因となっているものと考えられます。
歯肉炎は、出産後にホルモン分泌が元に戻ると改善しやすいものですが、歯周炎に進んでひどくなると、早産(低体重児出産)のリスクが高まるというデータもあります。安心して出産を迎えるためにも、歯周炎の重症化は防ぎたいものです。
妊娠中の服薬や歯科治療の注意点を教えてください。
歯科治療は、妊婦自身の体調と胎児への影響を考えて治療の時期を選ぶ必要があります。
歯科で用いられる抗菌薬や鎮痛剤は比較的安全に使用できるといわれていますが、そのなかでも安全性の高い薬剤を選んで用いることが望まれます。また、歯科治療についても、虫歯が痛いまま出産まで待つのは苦痛ですし、妊娠後期になるとお腹も大きくなって治療を受けるのも大変になりやすいので、比較的体調が安定している妊娠中期(5〜7ヶ月)くらいに治療を受けるとよいでしょう。
通常の歯科のレントゲン撮影や麻酔では、胎児への影響は少ないものです。受診時に妊娠中であることを伝えておけば被曝量の多いレントゲンは使いませんので大丈夫です。

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